スマートフォンの画像

スマートフォンを故障させてしまったことのある人を対象としたアンケート調査によると、10.8%が「落下」、7.8%が「水没」、5.1%が「水濡れ」という回答がありました。故障させてしまった場所については、「トイレ」が30.4%で最も多く、以下、「洗面所」が16.8%、「雨(野外)」が15.5%と続きました。

以上のことから、「落下」「水没」「水濡れ」による故障は、日常生活で起きても不思議なことではありません。

今回は、そんなときでも安心のスマホグッズのご紹介です。



落下防止のツールの定番「BUNKER RING」

「BUNKER RING 3」画像

「Bunker Ring(バンカーリング)」は、スマホの背面に装着することで、指1本でしっかり保持でき、落下による破損も防止できる便利なツールです。

接着面が汚れても、水で洗い流して乾燥させれば、再び使うことができます。

amazonでもベストセラー1位を記録している商品で、数多くリリースされているスマホリングの元祖ブランドです。


スマホ生活が快適になる実用的な機能

bunkerring

・360度回転するリング
リング部は360度回転するので、片手で自由に操作できる。

・スタンド機能
リング部はスタンドにもなり、ハンズフリーで動画を楽しむのにも最適。また、リングを折りたためば、ポケットやカバンにも収納できる。

・すべてのスマートデバイスに対応
iPhoneシリーズ、5インチ以上のすべてのスマホ、スマホケース、タブレットPCまで、すべてのデバイスに使用できる。

野外でも安全に使用でき、カメラ撮影、ゲーム、動画、音楽鑑賞など、スマホ生活がより快適になります。




割れても使いたい!「スマホの絆創膏」

「スマホの絆創膏」画像

「スマホの絆創膏」は、世界初のガラス画面が割れてから貼る保護フィルムです。

「割れてるけど、タッチ操作ができるから使っている」という人もいるかと思います。しかし、割れたままの状態だと指を傷つけたり、ひび割れを悪化させる恐れがあります。

このフィルムを貼れば、直接触れることがなくなり安全です。また、二次故障のリスクを激減してくれるので、応急処置としても効果のあるアイテムです。

スマホをよく落としてしまう、そんな友人へのプレゼントにもいいかもしれません。なにより発想が面白い商品ですね。




水没したスマホを復活させる「Bheestie」

「Bheestie」画像

「Bheestie(ビーズティー)」は、水没したモバイル機器を簡単に復活させる救急キットです。amazonのレビューでもスマートフォンなど、モバイル機器の復活体験の報告が多い商品です。

使い方は簡単、水没したモバイル機器の水分を拭き取り、袋に入れて12〜24時間待つだけです。 シリカゲルの約7倍の吸収力を持つビーズが水分をグングン急速吸収してくれます。

ビーズは灰色に変わるまで何度でも使用可能、最長1年間使えます。サイズは、SとLの2種類で、iPadやデジタルカメラなどはLサイズの方がよさそうです。

防災袋に常備しておけば、災害など万一の際にも助かります。こういった商品があるということを知っているだけでも心強いですね。




絶対しちゃダメ!水没後のNG行動

水滴の画像

水没後すぐに電源を入れるのはNGです。絶対にしてはいけません。

安易に乾いていると判断して電源を入れると、基盤のショートに繋がります。急いで電源を入れるのは禁物です。

無事にスマホを復活できた際は、すぐにバックアップをとることもお忘れなく。