楽しい日常のイメージ

普段、コーヒーを飲むマグカップや食卓で使う食器など、お気に入りのモノを使うことで、普段よりも楽しく過ごせる気がしませんか?

アンディ・ウォーホルも愛用した食器からスターバックスでも使用されているトレイなど、いつもの日常を、ちょっとお洒落に楽しくしてくれる雑貨を6点選んでみました。



アンディ・ウォーホルも愛用「フィエスタ食器」

フィエスタ食器
出典:ASPLUND STYLE

フィエスタ食器は、全米最大の陶器メーカーであるホーマー・ラフリン社が1936年より家庭用ブランドとして製造を開始しました。以来、アメリカの家庭で使い続けられ、現在ではベストセラーブランドとして定着しています。

日本でもヒットしたTVドラマシリーズ「アリーmy Love」や映画「ジュリー&ジュリア」にも登場しているのでご存知の方も多いかと思います。

シンプルでモダンなデザインと23色の豊富なカラーバリエーションが魅力のフィエスタ食器は、和洋問わず食卓を華やかにしてくれます。お値段はコーヒーマグで1,500円程度と、バウアーポッタリーの半額以下くらいで購入できる手頃な価格も魅力的。

フィエスタ食器の特徴
・完全にガラス状の陶器(とても耐久性があり、匂い、湿気は吸収しない。)
・安全なレッドフリー(無鉛釉薬)
・100% Made in USA
・電子レンジ、食洗機、オーブンOK


ポップアートの巨匠も愛用

アンディ・ウォーホル
出典: dfb trading

ポップアートの巨匠アンディ・ウォーホルもフィエスタ食器の熱心なコレクターとして知られていました。まさにアメリカのライフスタイルの象徴ともいえる食器です。

フィエスタ食器を揃えてアメリカ映画のような食卓を楽しめたら最高ですね。




整理整頓が楽しくなる小物入れ「ビューテナー」

viewtainer
出典:National Hardware Show

ビューテナーは、カリフォルニア生まれの小物入れ。蓋にスリットが入っているので片手で握るだけで簡単に中身を取り出せます。中身も見えるので実用的です。

本来はビス、コネクターなどの細かい工具パーツのストック容器として開発されたアイテムですが、アイデア次第で保管やディスプレイに使える優れもの。

用途に合わせて選べる3サイズ&6色。文房具を入れたりペンケース的な使い方から、飴やチョコなどお菓子を入れてプレゼントするのも◎

ストック容器として使うだけでも整理整頓が楽しくなりそうですね。




イチゴがトレードマーク「WECKの保存容器」

WECKの保存容器
出典:Kitchen Kitchen

1900年に創業したWECK社の保存容器は、ドイツの一般家庭で最も親しまれてきました。簡単に取り扱いできる手軽さ、飽きのこない洗練されたデザイン、そして保存された食品の品質を高く保てる機能性はプロも愛用するほどです。

環境に配慮したリサイクルガラスを約50~70%使用しているため、ガラスそのものの色合いを生かした薄いグリーンの色が特徴です。アンティークガラスのようなレトロな輝きとイチゴ柄のトレードマークが愛らしく、日本でもたくさんのファンを引き付ける魅力となっています。

保存用途だけでなく、小物入れやお菓子作りの容器として使うのもお洒落です。そのままラッピングしてプレゼントするのもおすすめです。




スターバックスでも使用「キャンブロのカムトレイ」

cambro
出典:Rakuten

アメリカのキャンブロ社は、世界各国で高いシェアを誇る業務用のトレーの専門メーカーとして50年以上の歴史を持ちます。

スターバックスでは、キャンブロ社などアメリカの数社のトレイが併用されていますが形状は同じです。その形状の基準を作ったとされるのがキャンブロ社のカムトレイです。素材は、イームズチェアでも使われるFRP(グラスファイバーが入った繊維強化プラスチック)なので丈夫で耐久性に優れています。

積み重ね収納が可能で豊富なカラーバリエーション、シンプルで無駄がなく、made in U.S.A.ならではのスタイルは、自宅やオフィスをお洒落にしてくれます。ペントレーやマネートレーなどアイデア次第で様々な使い方ができるアイテムです。




ゴミ箱の定番「ぶんぶくのテーパーバケット」

ぶんぶくのテーパーバケット
出典:Yahoo!ショッピング

ぶんぶく(1918年創業)は、業務用のゴミ箱や灰皿、傘立てから家庭用環境備品などを製造している日本のメーカーです。熟練された職人技の継承と最新機材により「品質ならぶんぶく」と評価され現在に至っています。

ゴミ箱といえば思い浮かべる定番の形のテーパーバケットは、丈夫なスチール製のため長く使用でき、キズや塗装のハゲまでも味わいとして楽しめるアイテムです。プラスチック製では出せない現代のリビングやオフィスでも通用する普遍的な美しさが魅力です。

変わらぬ形で作り続けたことが評価され、テーパーバケットは2015年度のグッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞しています。




ゴミ袋がインテリアになる「グッディグラムスのストッカー」

グッディグラムスのゴミ袋ストッカー
出典:Rakuten

グッディグラムスのストッカーは、古材の様な独特の雰囲気を持つゴミ袋ストッカーです。45Lのゴミ袋をスマートに収納でき、縦でも横でも使えて場所をとりません。

できれば人目につく場所には置きたくないゴミ袋ですが、棚にしまっておくと取り出すのが面倒ですよね。でも、このストッカーを使えば、ゴミ袋も部屋のインテリアに早変わり!さっと取り出せる実用性も兼ね備えた便利なアイテムです。




まとめ

いかがでしたでしょうか?
自宅やオフィスのこだわりのスペースに、こだわりのアイテムを加えてあげることで、いつもの日常を楽しく過ごしてみましょう。