スマホでできる社会貢献のイメージ

社会貢献したいけど、何をしていいのかわからない。
意外にそんな風に思っている人は、多いのかもしれません。

世界に何か少しでも貢献したいという方、一人でも多くの命を救いたいという方。チャリティをもっと身近に、楽しみながら社会貢献できるスマホアプリのご紹介です。



世界初の飢餓撲滅アプリ「ShareTheMeal」

「ShareTheMeal」画像
出典:ShareTheMeal

「ShareTheMeal」は、国連の食料支援機関、国連WFPが開発した募金アプリです。いつでもどんな場所からでも、飢餓に苦しむ子供たちと食事を分かち合うことができます。

現在、栄養不良の人々は世界で約7億9500万人います。世界の9人に1人が、十分な食糧を得られない生活を送っています。1990年以降、世界の飢餓人口は2億9000万人減少しましたが、まだ飢餓と栄養不良のため亡くなる人の数が多いのが現状です。


60円から手軽に寄付できる

60円の寄付で、子供1人の1日分相当の食事をまかなうことができます。ユーザー登録後、数回のタップ操作で子供たちへの食費を、60円から手軽に寄付できる仕組みです。

このアプリは、2015年11月に全世界で公開され、多くのメディアで取り上げられました。Googleは、「ShareTheMeal」を2015年のベストアプリの一つに挙げています。



ShareTheMeal — 子どもたちと食事をシェアしよう
ShareTheMeal — 子どもたちと食事をシェアしよう
開発元:United Nations
無料
posted with アプリーチ


写真をシェアして世界中を笑顔に「Donate a photo」

「Donate a photo」画像 「Donate a photo」画像
出典:Donate a photo

「ShareTheMeal」は、国連の食料支援機関、国連WFPが開発した募金アプリです。いつでもどんな場所からでも、飢餓に苦しむ子供たちと食事を分かち合うことができます。

「Donate a photo」は、写真をシェアすることで寄付につながる、ジョンソン・エンド・ジョンソンのスマホアプリです。

寄付は、病気の子供やその家族の支援、震災への食糧支援など、様々な支援プログラムに役立てられます。支援先は、特に子供・女性・東日本大震災からの復興という3つのテーマで活動している団体やプログラムが選ばれています。


1枚につき1ドル寄付できる

アプリを使用して写真を投稿すると、1枚につき1ドル、支援したいプログラムにジョンソン・エンド・ジョンソンがユーザーに代わって寄付をします。ただし、1日に寄付できるのは1枚だけです。

支援したいプログラムは自分で選ぶことができ、投稿した写真は、SNSでも公開できます。写真好きの方に、おすすめのアプリです。



Donate a Photo ― 無料のチャリティーアプリ
Donate a Photo ― 無料のチャリティーアプリ
無料
posted with アプリーチ


今日もどこかで誰かがゴミを拾っている「PIRIKA」

「PIRIKA」画像
出典:PIRIKA

「PIRIKA」は、世界最大規模のゴミ拾いボランティアアプリです。世界77カ国で利用されていて、今までに約6,000万個を超えるゴミが拾われています。

街でゴミを拾いアプリで撮影して投稿すれば、みんなで写真を共有できます。さらに、拾ったゴミの種類や数がカウントされるので「拾ったぞ」という実感が湧きます。


解析データとして役立てられる

投稿されたゴミの写真は、解析データとして放置ゴミの問題解決に役立てられます。今日もどこかで誰かがゴミを拾っている、小さな行動が世界をきれいにするアプリです。

クリーンアップふくい(福井県)、ありがとう!ヨコハマクリーンアップ(横浜市)など、多くの自治体で公式アプリとして採用されています。また、国内外で絶賛され数多くの賞も受賞しています。

ちなみに「PIRIKA」とは、アイヌ語で「美しい」という意味です。



ゴミ拾いアプリ-ピリカでかんたんボランティア!
ゴミ拾いアプリ-ピリカでかんたんボランティア!
開発元:PIRIKA, Inc.
無料
posted with アプリーチ


まとめ

例え小さなことでも、自分の行動が誰かの役に立つというのは嬉しいものです。社会貢献アプリだけでなく、普段の生活でも困った人に手を差し伸べられるようにしていきたいものです。