ロングセラーは美味しさの証!40周年を迎えたお菓子

2016年で発売から40周年を迎えたお菓子をまとめてみました。

1976年の発売開始から現在、子供から大人まで愛される商品となったお菓子たち、誰もが一度は口にしたことがあるお馴染みの味ばかりです。



ブラジル人も虜にする美味しさ!「ハッピーターン」

亀田製菓「ハッピーターン」画像
出典:Amazon

亀田製菓「ハッピーターン」は、香ばしいおせんべいの食感とハッピーパウダーのハーモニーがたまりません。とにかく、絶妙な甘じょっぱさがあと引く美味しさとなり、食べる手が止まらなくなります。

その美味しさは、ブラジル出身のJリーガーを虜にするほどで、アルビレックス新潟に所属するレオ・シルバ選手は、ハッピーターン好きとして有名です。クラブ公式サイトでは、「美味しくて感動した新潟の料理」というアンケートに対して、ハッピーターンと回答するほどです。

また、同僚のラファエル・シルバ選手へは、「ハッピーターンは一度食べたら止まらなくなるからくれぐれも気を付けろ」といった的確すぎるアドバイスをするなど、ハッピーターンへの深い愛を感じます。サポーターでなくとも応援したくなる選手ですね。

亀田製菓は、今のところブラジルでの事業展開予定はないようですが、ハッピーターンがブラジル中の人をハッピーにする日がくることに期待したいですね。

ネーミングは、幸せ(ハッピー)がお客様に戻って来る(ターン)ように願いを込めてハッピーターンと名付けられました。




CMを観れば食べたくなる「マカダミアチョコ」

明治「マカダミアチョコ」画像
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明治「マカダミアチョコ」は、粗く割った上質のナッツとミルクリッチなチョコの組合せが絶妙な美味しさです。仕事や勉強で、ちょっと小腹が空いた時にも最適です。

ところで、マカダミアチョコという商品は、ロッテとグリコにも存在します。

ロッテは箱の大きさが同じで、パッケージもパッと見た感じでは違いがわかりません。チョコの見た目も似ていますがナッツが違います。明治のナッツは砕いたものが入っていて、ロッテのナッツはまるごとゴロリと入っています。なんだか、ロッテのほうが贅沢な感じもしますね。そしてグリコは、大人グリコというだけありパッケージも味も大人向けのようです。

しかし、買うとしたらほとんどの方が明治のマカダミアチョコを買うでしょう。
その理由は、新垣結衣さんがCMに起用されているからです。せっかくなのでCM動画を貼っておきます。



「ズッバーン」とノックアウトされるガッキーの可愛すぎるひとり遊びに、あなたもマカダミアチョコが食べたくなるはずです。

購入の際は、くれぐれもお間違いのないように。




驚きの数が1年間に食べられている「ピノ」

森永乳業「ピノ」画像
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森永乳業「ピノ」は、チョコとアイスが絶妙なバランスで溶け合い、ひとつぶ食べるとプチハッピー♪というキャッチコピー通りの美味しさです。

小さくて可愛らしい円錐台の形から、イタリア語で“松ぼっくり”を意味するpinoから命名されました。驚くべきことは、1年間に食べられているピノの数は約11億個で、横に並べるとおよそ赤道1周分にもなるとか。




オススメの食べ方がある「チップスター」

ヤマザキナビスコ「チップスター」画像
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日本初の成型ポテチでもあるヤマザキビスケット「チップスター」は、シンプルな味わいと綺麗にカールした楕円形が今も昔も変わらない魅力です。

チップスターという名前は、“ポテトチップで人気NO.1のスターになるように”という願いを込めてスタッフが呼んでいた仮称が商品名になったもので、そんな願いが星に届いたのか、今では国民的ポテチとしてロングセラーを続けています。

そんなチップスターのオススメの食べ方は、凹んだ部分が舌に当たるように食べると美味しく味わうことができるようです。その理由は製造ライン上、味を付ける(粉末をまぶす)工程が凹んだ片面だけしかできないからです。




カピバラがPRする「ポテトチップス のりしお」

カルビー「ポテトチップス のりしお」画像
出典:Amazon

カルビー「ポテトチップス のりしお」は、風味豊かな青のりがシンプルな塩味とマッチした美味しさのお菓子です。

発売40周年を記念して今年の4月には、那須どうぶつ王国で人気のカピバラ「のり」と「ソルト」の2匹がカルビーに入社しました。2匹は、1年間を通して「ポテトチップス のりしお」PR担当として活動していきます。


カルビー株式会社社員:ソルト♀ 5歳/のり♀ 0歳
社員期間:2016年4月1日~2017年3月31日
居住地:那須どうぶつ王国 カピバラの森

PRしている姿がかわいいですね。




ちなみに一番のロングセラーお菓子は…

佐久間製菓「サクマ式ドロップス」画像
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佐久間製菓「サクマ式ドロップス」です。明治41年(1908年)発売だというから驚きです。100年以上の超ロングセラー商品です。

サクマ製菓にも緑の缶の「サクマドロップス」が発売されていますが、この「サクマ式」との違いは何なのか?「サクマ式」とは、単にドロップの独自製法の呼び名です。しかし、「サクマ式」の商標を巡り2社は裁判で争い、その結果、佐久間製菓が使用することを認められたということです。

子供の頃、ハッカが出たときの残念な気分…なんともいえませんでした。 でも、大人になるとハッカ好きになっていませんか?あの、スースーした感じがクセになります。